10年以上別々に暮らしている娘2号、
お互い暮らしているフィールドを尊重し合って生活しているものだと思っていました、
でも、違っていた…
あまりに違う考えに悲しみを怒りに変えてごまかしていた、
さらに勘違いしている母親の発言が火に油を注いでしまった、
情けない、
彼女らは私の気持ち、思いなんてこれっぽっちも考えていなかったんだ
それが分かっただけでも良かったのかもしれない、
何も変わっていなかった、
あの時に嵐で水浸しになっている部屋に帰ってきた時の悲しみ、
醤油と砂糖をぶちまけてあった絨毯を見たとき、始めて絶望を知り、
気違い弁護士の高笑いにすべての感情を失った、
感情があの時に戻ってしまいまいそう、
それを必死に怒りで止めようとしていた、
でもダメだったのかもしれない、
彼女たちは何も語らなかったから…
自分は感情を持ってはいけない人間なのかもしれないな。